告知:第33回ピアノプロジェ

今年もピアノプロジェの季節がやってきました。大学サークルの延長線上で始めたコンサート、今年で28年目です。
チラシは告知しましたが、プログラム完成しましたので、再度告知します。

11月26日(日) 14時半開演 (入場無料)
汐留ベヒシュタインサロンにて。

1 プーランク      3つのノヴェレッテ

2 フォーレ       ノクターン第12番 ホ短調
  
3 メトネル       ニコライ・メトネルの習作と未出版曲(日本初演)

4 ゴドフスキー    ジャワ組曲 第一巻 第二巻
               ガムラン ワヤン・プルウォ(影絵人形劇)
               ハリ・ブザール(偉大な日) 聖湖ウェンデッドのけたたましい猿たち
               月夜野ボロブドゥール  夜明けのプロモ火山と砂の海

5 三善 晃       「音の手帳」より(4手)

6 弘田 竜太郎    小諸なる古城のほとり
  ヴァヴィロフ     カッチーニのアヴェ・マリア
  サミー・フェイン   慕情
               日本の歌

7 Arthur Honegger Romance
  田村 示音     Blank Verse

8 モンポウ       「子供の情景」より 「庭の少女たち」 
              「歌と踊り」第1番 変奏曲第2番 前奏曲第2番
  フィリップ・グラス  「グラスワークス」  
              ピアノのためのエチュード第12番

9 コダーイ       マロシュセーク舞曲


アニヴァーサリー: コダーイ モンポウ フィリップ・グラス

今年も色とりどりのプログラムでお待ちしています。
ひらめは、プーランクと三善晃を演奏する予定です。

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Piano Projet31と、シューベルト本番

大学のサークル延長線上で続いているピアノコンサート、Piano Projetが日曜日に終わりました。
今年で26年目。第31回です。
聴きにいらしたお客様には、感謝です。本当にありがとうございます。

ひらめは、シューベルトのピアノソナタ18番を演奏しました。「幻想」と名のついているソナタです。
シューベルトに興味を持ったのは割と最近なので、こんな長いソナタを全楽章弾くようになるなど、思いもよらなかったんですが。
それでも春から終楽章を弾き始めて、1楽章やって、
「3楽章は見開き2ページで終わるから、できるかな?」
と思って1,3,4楽章やろうと思ってたら、とある状況から2楽章を人前でやることになって
「じゃあ、全部やるかな?」
となり、仲間内にメールして、
「全楽章やってもいいかなあ?」
と。何しろ30分以上だし、譜めくりも大変。
「長いのは平気だよ」
と、いつも譜めくり頼んでいる友人からの返事。

そういえば、ミーティングでも
「1楽章だけか、全楽章か、どっちかだよね?」
と言ってた人が(この人、前にD.960やった人)。

それでも、このシューベルトをわざわざ聴きに来てくれた友人もいて、
「やっぱり良い曲だよね」
って言われたらとてもうれしくなりました。
「長いんだけど、ものすごくいろいろな要素があちこちあって面白い」
なんて感想聞いたら、天にも上る気持ちでした(いや、マジで)。

シューベルトって、浮き沈みが激しくて、平和なメロディー流れているうちに、時に爆発したり、沈み込んでしまったり、また浮上したり。この不安定さの中にいろいろなものを感じる。前に進まないというか、道草が多いというか。
同じようなメロディーが流れるんですが、少しずつ違っていて、ちょっとボーっとしてると違う道に引きずり込まれちゃったりもする。
この不安定さが面白かったというか、飽きなかったのも事実。こういう不安定さの中に「美」みたいなものを感じて(シューマンもそうだったかも)、惹かれてしまうらしい。

ベートーヴェンは、全楽章弾くとストーリーができて面白いんですが、シューベルトは「旅の道連れ」かもしれません。思わぬ方向に連れて行かれることも。
なんだか、すごく楽しい「旅」でした。改めてシューベルトが好きになった瞬間でした。

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来年もこの時期にPiano Projet32を開催する予定です。
もうこんな長い曲はやらないと思いますが、またじっくり取り組める曲を見つけたいと思います。

写真は、打ち上げ時のオードブル。この後、お造りやてんぷら、マナガツオの煮つけがあって、メインの鯛めしを食べたのでした。ビールもおいしかった

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告知:第31回ピアノプロジェ

あと6日。
今年もピアノプロジェの季節がやってきました。大学のサークル延長線上で始め、今年で26年目。
またもや、盛りだくさんのプログラム。入場無料です。どうぞお越しください。
ひらめは今年のテーマ(自分の)のシューベルトを弾く予定です。


第31回Piano Prpjet
2015年11月29日(日)午後2時半開演 入場無料
汐留ベヒシュタインサロンにて
http://www.bechstein-salon.com/

1.スクリアビン ピアノソナタ第4番Op.30
2.Earl Wild ラフマニノフ歌曲トランスクリプション集より
3.エリッキ=スヴェン・トゥール ピアノソナタ(1985)
4.ミュージカルCatsより メモリー
 カッチーニ アヴェ・マリア
 ジョゼフ・コズマ 枯葉
5.スクリアビン 3つの小品Op.52より
6.自作
7.シューベルト ピアノソナタ第18番D.894「幻想」
8.近藤祐嗣 ショパンのソナタ第3番フィナーレと「巨人の星」主題歌による交響的融合
9.シベリウス ピピラヤの花咲くときOp.75-1
 ヤナーチェク 霧の中で
10.ショパン マズルカより
 金沢攝 彼自身のマズルカ
11.アドルフ・シュルツ=エヴラー編曲 ヨハン・シュトラウスⅡ「美しき青きドナウ」の主題によるアラベスク

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第30回ピアノプロジェとモーツァルトのこと

というわけで、第30回ピアノプロジェは無事終了いたしました。
いらしていただいた方々、本当にありがとうございました。

個人的には「伊福部祭り」のプログラムだったんですが(ひらめが作っているもので)、その辺も大いに堪能できました。あの、血の沸くような感覚、殊に好きです。
今年は生誕100年で盛り上がってますが、もう少しすると、没後10年だよなあ・・・

ひらめは、木下牧子の連弾、モーツァルトのソロ、歌の伴奏などしておりましたが、モーツァルトについて、少し書き留めておこうと思います。

というのは、今回12番をやるにあたって、何がしたかったかというと「第2楽章が弾きたい」だったんです。
実はこのソナタ、20年ほど前ピアノプロジェでやったことがあったのですが、今思い起こしても「弾けた気」でいただけで、弾けてはいなかったなあ、いつかやり直したいな、と思っていました。

で、その時、第2楽章をやってなかった。「やってなかった」だけならいいのですが、素人の若気の至りというのは恐ろしいもので、ここに13番の第2楽章を挟み込むという、音楽関係者には内緒にしたいことをやってしまった。絶対やっちゃいけないことですね。
なんて、カミングアウトしておりますが
いやあ、今考えると本当に恐ろしい。お客さんがほとんどいなかったのも幸いしてますね。

で、言い訳させてもらいますと、当時、どうしても12番の2楽章を弾きたくなかった。
今でもロマンチックなものって結構苦手ですけど、若いころはもっと苦手で。

最近になって、12番の2楽章をポロポロ譜読みしたら、
「美しいじゃん!」
と思って。こんな美しい曲をなんで抜かしてしまったんだろ?と思ってしまいました。

で、2楽章を入れて、もう一度12番をやり直そうと思ったわけです。
本番間近になって、いろいろとメリハリつけたりしていると、
「ああ、これ、やっぱり昔は弾けなかったかも」
と思いました。昔はあちこち濃厚で、ものすごく長く感じたものです。
で、試しに13番の2楽章を弾いてみたら、確かにこの方が淡泊というか、そこまで濃厚じゃない。
20代だったら、確かにこっちを弾いたかも。
と本番1週間前に感じておりました。

12番を全楽章弾けるのは、やっぱり今しかなかった。1楽章と3楽章は昔から大好きだったのだけど、2楽章は今になってやっとしっくりきた感じ。
歳をとると、変化はあるもので、シューマンとかシューベルトなんか好きになってきたのも最近ですから。
自分の心境の変化も感じるのは、クラシック音楽の面白さかもしれません。

という言い訳でした。
しかし、四半世紀もやっていると、「弾けた気」だけで人前に出しちゃったな、と思える曲の多いこと!
あれもこれもやりなおしたい。
でも、新しい曲もやりたいし(最近好きになった曲も多いし)。
どんどん弾いていかないと、いや、どんどん弾いていっても、追いつきませんね
まあそれも、幸せなことかと

あ、第31回ピアノプロジェは2015年11月29日(日)です。
今度は何を弾こうかな。

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告知:第30回ピアノプロジェ

2014年11月30日(日)、午後2時半より、第30回ピアノプロジェが開催されます。
場所は、汐留ベヒシュタインサロン
汐留イタリア街・JRA隣です。

大学サークルの延長線上に続けてきたコンサートです。
今年は第30回。25周年アニヴァーサリー・・・とはいえ、いつもとさほど変わらず・・・
今年も濃いプログラムで、お待ち申し上げております。
入場無料。

以下、プログラムです。

1.木下牧子(4手)  やわらかな雨
              祈りの鐘

2.自作         ripples
  Claus Ogerman   Elegia

3.ラモー        新クラヴサン曲集 組曲イ調 より アルマンド
  バッハ        トッカータ ハ短調 BWV911

4.バッハ        トッカータとフーガ タウジッヒ編

5.モーツァルト    ピアノソナタ第12番ヘ長調K.322

6.ジョゼフ・コルマ    枯葉
  ミシェル・ルグラン   シェルブールの雨傘
  島崎藤村:作詞    小諸なる古城のほとり
  弘田竜太郎:作曲

7.デュポン        「砂丘に立つ家」 より 「星の光」
                「憂鬱な時間」 より 「雨の歌」
  伊左治 直      緑の舟
  ラヴェル        亡き女王のためのパヴァーヌ

8.伊福部 昭      ピアノ組曲 より 「盆踊り」「七夕」

9.伊福部 昭=チェレプニン   「土俗的三連画」より「ティンベ」
  伊福部 昭=石丸 基司    SF交響ファンタジー 第一番(ピアノ独奏版)

10.バーバー     バラードOp.46
   C.P.E.バッハ   クラヴィーアソナタW.55/4 より 第一楽章
   ラウタヴァーラ  プレリュードOp.7 より

11.ベートーヴェ   自作主題による変奏曲Op.34

12.ベートーヴェン  ピアノソナタ第15番ニ長調Op.28「田園」


5番までが1部。9番までが2部。休憩を挟みます。
ひらめはモーツァルト、連弾、歌の伴奏など出演予定です。

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Piano Projet29 シューマン ヒンデミット

というわけで、第29回ピアノプロジェは無事終了しました。
今回も、聴きにいらしてくださった方々、本当にありがとうございました。
久しぶりに参加したメンバーもいて、いつもにも増して濃いプログラムとなりました。

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今回のひらめのプログラムは、シューマン「森の情景」、ヒンデミット「8つのワルツ」(4手)、その他歌の伴奏。
森の情景は、今年初め、「怪奇幻想オフ」でラストの「別れ」を弾くことになり、
「じゃあ、この機会に全曲やってみようかな」
と思ったところから始まりました。
本当は去年からやってみたいと思ってたのですが、去年はシュトラウスにハマってしまったので。

というわけで、途中ベートーヴェンのワルトシュタインを挟んで、1年がかりで組曲にしたものです。
今年はひらめにとって、「森イヤー」でした。
20代の頃は、シューマンはひらめにとって一番遠い作曲家のひとりだったのですが、歌曲を聴いてからシューマンに惹かれ始め、ショパンとのアニヴァーサリーの時に、ダヴィッド同盟を抜粋で弾いて
「もうちょっとやってみたいな」
と思ったものです。
「シューマン、案外好きらしい」
と思い始めたのもそのころです。

友人に、シューマン好きな人が結構いるので、私も「シューマンが弾けるおばあちゃんになる」と、盛り上がったこともあって、今回の森は、その第一歩かな。

シューマンの森には、いろいろな動植物が潜んでいたような気がします。シューマンは晩年、精神的に危ういところがあったようですが、森はそんなことをあちこちに感じるような曲でした。それも含めて好きなんですけど。

しかし、この曲を始めた今年初めには、この曲には猫がいっぱい潜んでいるイメージだったのですが、プロジェ直前になって、ラストの「別れ」で思い浮かべたのは、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」にでてくる海賊のおばあさんだったりしました。
すごくガッシリしてるけれど、それでいてロイヤルブルーのきれいな衣装、お散歩して、きれいな風景も怪しい風景もそれなりに進んでいく。ラストは「じゃね」と笑ってさっさと行ってしまう感じ。

これが上手に弾けるおばあちゃんになるには、また時々取り出して練習しないと。
イメージは作ったけれど、まだまだできないこともいっぱいありました。

ヒンデミットは、UNIONでやすく手に入った楽譜が、たまたま家にCDがあり、今年はアニヴァーサリーだというのでやってみたものです。
バランス感覚が難しく、普通は連弾というものは、片割れだけ練習して、相方と合わせたときに
「ああ、こうなるのか」
と納得するものなのですが、ヒンデミットの場合は合わせた瞬間バランス感覚が崩れるような危うさを含んでました。聴いている分には、これが面白いのですが。
なかなかワルツにならなくて苦労しましたが、結構お褒めの言葉をいただいて、ちょっとホッとしました

3拍子と4拍子が入り乱れるような面白さもあって、思ったことは
「ヒンデミットって、絶対数学が好きな人だったろうなあ・・・

そんなこんなで12月1日の夜はふけ、コンサート後にはメンバーでタイ料理で乾杯してました。

来年は、11月30日(日)にまた汐留ベヒシュタインサロンを予約しました。
今度は第30回で25周年。ピアノプロジェもアニヴァーサリーを迎え、張り切って開催いたします。
ありがとうございました。

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告知:第29回Piano Projet

大学のサークル延長線上に始めたコンサート「ピアノプロジェ」も、第29回を迎えました。
今年も面白いプログラムになりました。
入場無料です。どうぞお越しくださいませ。

12月1日(日) 午後3時開演
汐留ベヒシュタインサロンにて。
(汐留イタリア街 JRA隣)

以下、プログラムです。

プログラム

1ヒンデミット   8つのワルツOp.8(4手)
2C.P.E.バッハ   クラヴィーアソナタWq.49-1
3高田 三郎    ピアノのための前奏曲集  より
4スクリアビン   3つの小品Op.52-1
5篠原 眞     ピアノ独奏のためのロンド 1953-54
          ピアノのための小品集  2012-13 (初演)
6映画音楽     ムーンリバー その他
7シューマン    森の情景
8アルカン     すべての短調による12の練習曲Op.39 より
9自作        Glφgg
10西村 朗     花弁の中で
 ハチャトゥリアン 子供時代の風景 より
 メンデルスゾーン ベニスの舟歌 第6番
 ヒナステラ    アルゼンチン舞曲集 より
 ヒンデミット   ピアノソナタ第2番 第一楽章
 ジョン・フィールド ノクターン第5番
 アルベニス    タンゴ・イン・D
 プーランク    ノヴェレッテ第3番 ホ短調
 フィリップ・グラス 「浜辺のアインシュタインー宇宙船」のモードによるピアノエチュード 

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Piano Projet29 ミーティング

第29回ピアノプロジェのミーティングを開催しました。
なんと、今年で24年。来年は、四半世紀です

第29回ピアノプロジェは、2013年12月1日(日)。場所は、汐留のベヒシュタイン・サロン
詳細は、後日(曲目集まってから、開演時間決めますので)。
今年も個性的なプログラムで開催いたします。どうぞみなさん、お越しくださいませ。

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写真は、今日ミーティング時に注文したカプチーノ。なかなか美しい模様でした


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Piano Projet28 本番

というわけで、昨日は28回目のピアノプロジェでした。
寒い中、足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。
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「来年、もしかしたら四半世紀?」
と思って数えたら、来年ではなく再来年が四半世紀でした。
1年に3回やって、息が切れてその後しばらくやってなかったり、1年に2回やっていたことも。というわけで、数は合いませんが、「まだ」23年目でした

このところ、少しサボってますが、22回までのプロジェのプログラムは、こちら

今回、ひらめは連弾でモシュコフスキのスペイン舞曲と、ソロでリヒャルト・シュトラウスの「4つの情緒のある風景」から4曲(4つの、とありますが、実際には5曲あります)を演奏しました。

モシュコフスキは、かわいらしくてノリがいい、楽しい曲なのですが、音が少なくて一人練習しているととってもつまらなくて、進歩が難しい曲でした(笑)。実はひらめは今年初めて聞いた曲だったんですが、結構有名な曲だったんですね~。ということがわかって、最後の方は焦りました

シュトラウスは、春に某ユニオンというお店で中古のCDを見つけてからハマってしまい、楽譜が見つかった曲を演奏しました。友人から
「シューマンに似てる」
と言われましたが、確かにそうかも。特に最初の「静かな森の小道で」は、シューマンの「森の情景」の入り口の音楽に近いものを感じました。A子先生と
「ドイツ人の感じる森って、共通してるのかも」
とレッスンで話してましたが。

とにかく「静かな曲集」と思っていたのですが、静かな中にも華やかさがあって、ロマンチック。なんですが、面白い和声がいろいろ使われていて、その点では、間違えてもあまりわからない(笑)。
ですが、結構クセがあって、手になじみにくく、特に2番目に弾いた「間奏曲」は、最後までドタバタしてました。
トロイメライ~荒野の風景は、自分の中では段々と「嵐が丘」の物語に入っていく過程でした。
と、物語は作ったと思うのですが、表現できていたかは、録音聞かないとわかりません。

ちなみに来年のプロジェは、12月1日(日)。場所は汐留の予定です。
また面白いプログラムを組んで、お待ちしています。

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告知:ピアノプロジェ28

今年もピアノプロジェの季節がやってきました。
大学のサークル延長線上で始めて、かれこれ20数年。ゆるく、楽しく続いております。

12月2日(日曜日) 午後2時開演  入場無料
スタジオリリカにて(リリカアートスクール地下ホール)
以下、プログラムです。

1モシュコフスキ    スペイン舞曲(4手)
2自作          Waiting
3バラキレフ      ピアノソナタ変ロ短調 より 第一楽章
4ボルトキエヴィチ  ピアノソナタ 第2番 嬰ハ短調 Op.60
5R.シュトラウス    4つの情緒のある風景 より
6島崎藤村・作詞   小諸なる古城のほとり
 カッチーニ       アヴェ・マリア
 エディット・ピアフ   愛の賛歌
7ドビュッシー      エレジー(1915)
               「傷痍者の衣服」のための小品(1915)
              燃える炭火に照らされる夕べ(1917)
 イヴァ・ミカショフ   メリザンドの死
8フランク        プレリュード、コラールとフーガ


今年も面白いプログラムが出そろいました。
みなさん、お誘いあわせの上、お出かけください。

電車で来られる方は、初台で出口を間違えないでくださいね(オペラシティじゃない方に出てください)。
あるいは、新宿京王百貨店前からバスに乗ると、リリカの前にバス停があります。

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