中国語と、連弾打ち上げ

日曜日から昨日まで、母親と岩手に旅行に行ってました。
まだ写真は整理できてませんので、整理してからその内アップする予定です。

さてさて、今日は朝から中国語の日。
時間ぎりぎりに行ったら、みんなでビデオを見ていた。先生が、数年前九寨溝を旅行したときの物。
九寨溝というのは、今回の地震が起こったところから、更に奥に行ったところ。今頃どうなっているか・・・そんなことを考えながらビデオ鑑賞。
この運転手さんは?踊っている娘さん達は???
そんなことを思いながら見ていると、また別の視線で考える。

さてさて、中国語の授業後、ピアノ仲間&連弾仲間のNさんと待ち合わせ。
先日の連弾成功(だよね?)の打ち上げがまだだったし・・・いやいや、ランチしたかっただけというハナシも。

080515pasta














場所は、湘江亭。Nさんが見つけてきてくれたところ。藤沢の駅前にあるので、遠くない。
モチモチの生パスタがおいしかった。Nさんは、トマトとツナ。ひらめはバジルたっぷりのジェノベーゼ。
ツナも手作り。前菜に出てきた生ハムや、アンチョビなんかもすべて手作りだそうな。
また行って、いろいろ試してみたい気分に。

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ラン・ラン(ピアニスト)

最近、ラン・ラン(郎朗)という中国人ピアニストに注目している。現在、たまたま中国語を勉強しているので、中国人の先生と、よくラン・ランについて語る。
毎週中国語で書いた日記を提出するのだが、先週ラン・ランについて書いた日記が添削され真っ赤になって戻ってきた。
せっかくなので、書いたことをここに記しておこうと思う。


先日、テレビでラン・ランの特別番組を見た。
この番組は、3部に分かれていて、第1部はラン・ランが演奏している中国の曲、第2部はラン・ランが帰国したときのドキュメンタリーとインタビュー、第3部は北京でのモーツァルトの演奏会になっている。特に第2部はおもしろかった。

彼が中国に帰国したときは、当然のことながらいくつかの演奏会が催される。その上、マスタークラスの講義をし、それ以外にも学校で子供たちにピアノを教えたりする。
私がラン・ランを好きなのは、彼が全身で音楽を享受しているように見えるから。技術だけでなく(もちろん、すばらしい技術を持ち合わせてはいるのだが)、技術のための技術ではなく、それは表現するための道具にすぎない。
彼は、全身全霊で音楽を表現するので、だからこそ彼の音楽は生き生きしている。
テレビでは、彼がピアノを教えている様子が見られたのだが、そこで私が感じていたことが正しかったことを認識した。

彼が教える学生や子供は、もう充分上手な人たちで、おまけにものすごく練習してきている。しかしラン・ランは言う。
「ただ上手く弾けるだけではダメだ。重要なことは、音楽と一体化すること」
学生や子供たちは最初、ラン・ランの前で上手に弾こうとする。しかし、ラン・ランはそこで中断する。彼は、子供にもっと想像力を働かせるようにする。彼は、とても教えるのが上手い。弾いている子供も聴衆も、ラン・ランが教えていくに従って、ワクワクしてくる。
最後、その子供は全身で音楽を表現する。最初に弾いたときとは大違いだ。

ラン・ランはとても耳が良い。だけでなく、とてもよく音を聴いている。思うに、彼は指揮にも向いているのではないか?私は、彼が将来「弾き振り」してくれることを願う。

第3部では、北京でのモーツァルト生誕250年記念コンサートの様子が見られた。演奏者の一人がラン・ランなのである。
ラン・ランは中国交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲を演奏した。しかし、この演奏は私には少し不満が残った。
ラン・ランは、この後アンコールでモーツァルトのソナタを弾いた。私が最も好きな華やかなソナタ。これは、協奏曲よりずっとよかった。
しかし、この後に弾いたショパンのワルツはもっとずっとよかった。すごく伸びやかに、生き生きと演奏していた。

そういえば、彼を最初に見て感動したのは、ラフマニノフのピアノ協奏曲(2番)だった。それはそれは、すばらしかった。
ラン・ランという人は、ドラマチックな音楽の方が合っているのかもしれない。

ラン・ランはよく中国の音楽を演奏する。彼が言うには
「中国にも素晴らしい曲がたくさんある。あまり世界で演奏されないのは、とても残念」
とのこと。これには同感で、日本でも同じことが言えると思う。
日本にも素晴らしい作曲家はたくさんいるけれど、CDや楽譜を探すのは、とても困難なのだ。
私は、多くの音楽家が自国の音楽をもっと演奏してくれることを願う。


かなり日本語をつけくわえて書いてみた。つたない中国語では、書ききれない部分が多かったので。
そういえば、今日はラン・ランがどこかでコンサートをしているはず。チケットはあっという間に完売されてしまうので、将来も生で見られるとは思えないけれど。

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さくら咲く

070412beer3月末に受けておいた、中国語検定試験3級の合格通知が来た!!!やったねっ!

昨年は、あまり勉強できなかったので、実際のところ、無理かな~と思っていた。それでも、試験を受けることにすれば、1ヶ月くらいは集中して勉強するし、と、それも目的だった。
でも、やっぱり受けたら合格したくなった。だって、「合格」と「不合格」では、気分が違うもの。

思ったより、ヒアリングの出来が悪くてギリギリ。でも、長文と作文が満点なのは嬉しかった。
まだまだ先は長い。たかが3級。されど3級である。また来年あたり、次の級を受けられるくらいになってるといいな。

ちなみに写真は、吉報を聞いたムーンライトがお祝いに買ってきてくれたビールとどらやき。

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中国語

先月見学をしてきた中国語の教室。今日から新学期ということで、ひらめも参加。
中国人の先生は、とてもてきぱきとカリキュラムを進めていくのだが、とてもたくさん生徒に話させる。すごくたくさんしゃべった感。ん~、満足。
中国語というのは、発音が難しい原語である。しかし、裏を返せば発音がおもしろいのだ。先生について、たくさん発音したり、歌を歌ったり。
楽しく時間が過ぎ去っていき、終わった後に、心地よい疲労感。
来週から、土曜日の午前中が楽しみになりそう。

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ゲーテ終了。

060916_board今日で、ゲーテ夏の集中講座が修了。
週1回4週間にわたって「ニュースのドイツ語」という授業を取った。計4回の内、1回は胃炎のため欠席。3回出席したのだが、なかなか興味深い授業だった。
ここのところ2年くらい、半年に一度「ニュースのドイツ語」を取っている。先生も様々で、延々とビデオのニュースを解説してくれる先生や(お陰で途中でぼ~っとしてくる)、宿題で散々ラジオニュースを聞かされるという授業の先生、読み物中心の先生。
今回は、テレビのドイツ語ニュースが主ではあったけれど、日本のニュースがドイツで伝えられている様子や、日頃見聞きしたニュースを自分なりに見だし記事を作ったり。ひらめはなかなかヒアリングに苦労している劣等生ながら、それでも楽しく有意義に勉強できた。良い先生だった。
ちなみに今日は、ローマ法王のドイツ訪問など。レーゲンスブルグ大学での講義が、イスラム教を批判したとして、トルコ人が怒っていることなど。このニュースは、今後も長引きそうな予感。

授業の最中、ムーンライトからメール。
「晩ご飯、これにするか」
鉄砲道のぐるぐるダイニングのボードである。今日はなんと、ブリのステーキがあるらしい。
よしよし、とゲーテからの帰りにムーンライトとぐるぐるさんに集合。
なんと!ブリが完売!!!う~ん、人気高かったか・・・。
060916_mahimahi060916_kareiとはいえ、他の物もおいしいんだから、次を考えよう。
今夜はビールにガーリックポテト。その後、マヒマヒのソテー・香味野菜と魚介のソース(ムーンライト)と、カレイのエスニックソテー・コリアンダー添え。
マヒマヒというのは、しいら。おでこのでっぱった白身の魚。あっさりしていて、やわらかい肉の魚である。
これに、野菜や貝類でソースを作り、たっぷりかけてある。スープが凝縮していて、おいしいソース。
カレイのエスニックソテーも、ひらめがずっと気になっていたメニュー。白身だけれど、柔らかい脂のカレイに、香辛料がほどよいソテー。大好きなコリアンダーがわっさりなのが嬉しい。

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お祝いカレー

060826soup060826set誕生日にかこつけて、インドカレー料理屋・BHOJANへ。
ここは、友人達が「おいしい」と噂していたので一度食べてみたかったのだが、インド料理やアジア料理にイマイチモチベーションが低いムーンライトのこと、なかなか連れ出せないでいた。「お誕生日だからリクエスト」となれば、行かないわけにいくまい。
本当はひらめの誕生日は明日なのだが、諸事情により前倒し。

060826curry060826chai_1北インド料理というだけあって、ホットのメニューでもそんなに辛くない。おまけにヨーグルトが付いてくるので、ちょっと入れて自分で調節できる。サラサラとスパイシーな、「インドカレー」である。まんぞく、まんぞく。
カレーのサラダスープ(チャパティ付き)に始まり、タンドリーチキン(ひらめはタンドリーカバブ。あまり違いがわからなかったが)付きのカレーのセット。
ムーンライトはメカジキと野菜のシーフード、ひらめはマトンと豆。メカジキの方が辛い設定だが、あまり変わらない。マトンの方が少し甘いけれど、なんだか豆の甘さのような気がする。
セットには、大きな焼きたてナンと、スパイスのきいたインディアンライス両方付くのがうれしい。ビールも飲んだし、チャパティも食べたので、この時点でかなりお腹一杯。
でも、カレーって食べられちゃうのよね。久しぶりに本格的インドカレーを堪能して、嬉しい限り。
デザートにはヨーグルトムースのケーキと、半シャーベット状態の巨峰。これに、ハーブティ(ムーンライト)かチャイ(ひらめ)。甘~いチャイが、癒される。
歩いて帰れる距離なのもいい。腹ごなしの散歩。帰宅したら、ムーンライトが昼間買っておいた伊勢屋の水ようかんが待っていた。むふ~。

さてさて、今日からゲーテで夏期集中講座が始まった。またもや半年ぶりのドイツ語である。
最近は、半年に1ヶ月しかドイツ語に浸る機会がないので、毎回「ニュースのドイツ語」という講座を取っている。錆び付いたドイツ語を甦らせるのに、とてもきつくて効果的な講座だ。ニュースというのは、見たり聞いたり話したり。すべての力を集中させないと理解できない。
とはいえ、毎回理解できないで講座を終えるのだが。しょうがない、と、また次回に挑む。

しかし、久しぶりにドイツ語のシャワーをあびたら、
「あ、やっぱり私、この響き好き」
と思った。昔、ウィーン(ウィーンなら発音が違うという指摘もあるだろうが)の公園で、おばあちゃんが世間話しているのを、理解はしていないもののず~っと聞いていたことがある。
「ドイツ語って、美しいなあ!」
と思った瞬間。今日はそれを思い出した。
あとは、この講座の最中に、少しでも理解できるようになれば。

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