ドビュッシー・コンサート

というものに参加してきました。その名の通り、オールドビュッシーです。
以下、プログラム。

1 小組曲(連弾)
2 映像第一集 より 「水の反映」「ラモー賛歌」
3 版画
4 スコットランド行進曲(連弾)
5 「夢」 「喜びの島」
6 英雄的な子守歌
7 「仮面」「帆」「花火」
8 映像第一集
9 「アラベスク第1番」 ベルガマスク組曲 より 「プレリュード」「メヌエット」「月の光」
10 前奏曲集第2巻 より 「霧」「奇人ラヴィーヌ将軍」「月の光が降り注ぐテラス」「花火」
11 「ノクターン」「レントより遅く」
12 子供の領分
13 前奏曲集第1巻 より 「アナカプリの丘」 前奏曲集第2巻 より 「オンディーヌ」
   映像第2集 より 「金色の魚」

とりあえず、いただいたプログラムどおり。変更もちょっとありましたが。

ドビュッシーオフの話が出たときに
「やりたい~!」
と手を挙げたのはいいけれど、なにしろノクターンしか習ったことないしsweat01
というわけで、今年に入って「レントより遅く」をこのコンサートのために仕込んでおいたという。
つまり、まだ2曲しか習ったことないわけでcoldsweats01
いや、ドビュッシーは結構好きだったんですけど、どうもやる機会があまりなかったもので。

ドビュッシー愛あふれる中、なけなしの手の内をさらけ出してきました。
が、楽しかった~。
手を挙げておいてよかったです。ドビュッシーたっぷりは、本当に濃くて個性あふれてて。珍しい曲もあったし、同じ曲でも、違う人が弾くと全然違う曲になるのも、面白かったです。

なんか、今日もまだドビュッシー熱から冷めず。
もうちょっとドビュッシー弾きたい欲望に駆られております。
来年またドビュッシーとか言われても、何かできそうな気がする・・・かなcoldsweats01

170610debussy

主催者のFさん、大変お世話になりました。ありがとうございましたnote

| | Comments (6) | TrackBack (0)
|

アルベニス@Pour l'Agneau − ピアノのための発表会 −

昨年に引き続き、友人主催のピアノ発表会に出演してきました。
ソナタ全楽章など、長い曲もオッケーの発表会なので、20分以上のエントリーも。それだけに、みなさんの熱気がすごい!
大大だ~い好きな曲!のオンパレードなものですから。
12時半から始まって、終わるのは19時近く。と考えると長いのですが、あっという間の半日でした。

第1回も面白かったけれど、今回も第1回に負けず劣らず。本当に楽しかった!主催者さん、ありがとうございました。

ひらめは、アルベニス、組曲「イベリア」から、港(エル・プエルト)と、アルメリアの2曲。
昨年からスペインにハマってしまった集結です。
これで弾きおさめるつもりで持っていきましたが、なお一層いとおしくなってしまいました。
特に、アルメリア。

事の発端は、グリモーのコンサートに行ったところから。「一耳惚れ」heart01
自宅に帰ったら、なんと、楽譜がある。
やれということか?いやしかし、イベリアだよ、10分以上あるよ、弾けるのか?いや、無理無理・・・
と思いながら譜読みしたら離れられなくなったのでした。
というわけで、やるしかなくなったわけで。

この長くゆったりした曲の中に、実にいろいろなドラマが思い浮かぶのです。
スペインは行ったことないのですが、太陽が燦々と照る砂浜、白亜の建物、そして極上の和音(出せたかどうかは別として)は、満点の星空。(北海道で見た星空をいつも思い浮かべてました)
本当に、大好きな曲になりました。まだ弾いていたいな~coldsweats01

てか、某うにおんで、中古(800円)の楽譜をとりあえず買っておいてよかったcoldsweats01

とまあ、第2回は終わり、あんまり楽しかったんで、
「来年もあるよね?何弾こうかな・・・」
と早くも1年分の計画を練っております。
お世話になりました。

170311shiumai

なんか、すっかりピアノやら自分の写真撮り忘れていて、本番前に食べたシウマイ弁当の写真ですpig
来年こそは、ピアノの写真撮っておこう。

楽しくて充実した週末でした。


| | Comments (8) | TrackBack (0)
|

告知:第2回 Pour l'Agneau − ピアノのための発表会 −

昨年に引き続き、今年も参加します。

入場無料・入退場自由ですので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

日時:2017年3月11日(土) 12:15開場 12:30開演
会場:ミューザ川崎 音楽工房 市民交流室
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/

プログラム:
※時間は目安です。

<第1部> 12:30~
1. J.S.バッハ/パルティータ第4番 ニ長調 BWV828 より 序曲
  J.S.バッハ/フランス風序曲 ロ短調 BWV831 より 序曲
2. ベートーヴェン/ピアノソナタ第8番「悲愴」 ハ短調 Op.13
          第1楽章 Grave - Allegro di molto e con brio
3. ベートーヴェン/ピアノソナタ第8番「悲愴」 ハ短調 Op.13
          第2楽章 Adagio cantabile
          第3楽章 Rondo: Allegro
  ドビュッシー/前奏曲集第2巻 より ヒースの茂る荒地
  ドビュッシー/ベルガマスク組曲 より プレリュード

<第2部> 13:30~
4. シューベルト/幻想曲 ヘ短調 Op.103 D940
5. シューベルト/即興曲 Op.90 D899 より 3. 変ト長調
6. メンデルスゾーン/無言歌集 より
           狩の歌 Op.19-3
           二重唱 Op.38-6
           プレストアジタート Op.53-3
7. メンデルスゾーン/厳格なる変奏曲 Op.54

<第3部> 14:35~
8. モーツァルト/ピアノソナタ第4番 変ホ長調 K.282
         第1楽章 Adagio
         第2楽章 Menuett
         第3楽章 Allegro
  ショパン/ワルツ第5番 変イ長調 Op.42
9. ショパン/バラード第1番 ト短調 Op.23
10. ベートーヴェン/ピアノソナタ第23番「熱情」 ヘ短調 Op.57
          第1楽章 Allegro assai
          第2楽章 Andante con moto
          第3楽章 Allegro ma non troppo

<第4部> 15:40~
11. サン=サーンス/アレグロ・アパッショナート 嬰ハ短調 Op.70
  ドビュッシー/版画 より 雨の庭
12. ドビュッシー/映像第1集
         1. 水の反映
         2. ラモーを讃えて
         3. 運動
13. ショパン/前奏曲第8番 嬰へ短調 Op.28-8
  ショパン/バラード第2番 ヘ長調 Op.38
14. アルベニス/組曲「イベリア」より
        港(エル・プエルト)
        アルメリア

<第5部> 16:50~
15. J.S.バッハ/パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
        1. シンフォニア
        2. アルマンド
        3. クーラント
        4. サラバンド
        5. ロンド
        6. カプリッチョ
16. モーツァルト/ピアノソナタ第8番 イ短調 K.310
         第1楽章 Allegro maestoso
         第2楽章 Andante cantabile con espressione
         第3楽章 Presto
17. ベートーヴェン/ピアノソナタ第17番「テンペスト」 ニ短調 Op.31-2
          第1楽章 Largo - Allegro
          第2楽章 Adagio
          第3楽章 Allegretto

<第6部> 18:00~
18. シマノフスキ/4つのエチュード Op.4 より
         1. 変ホ短調
         3. 変ロ短調
         4. ハ長調
19. ベートーヴェン/ピアノソナタ第12番「葬送」 変イ長調 Op.26
          第1楽章 Andante con variazioni
          第2楽章 Scherzo and Trio: Allegro molto
          第3楽章 Marcia funebre sulla morte d'un eroe
          第4楽章 Allegro
20. 中田喜直/ピアノのための組曲「時間」
       1. 前奏曲
       2. ハープシコード
       3. ピアノ
       4. 練習曲
       5. ロマンティスト
       6. トヨペット

(19:00終演予定)

ひらめは第4部で、アルベニスの組曲「イベリア」より、2曲演奏します。

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

高橋悠治ピアノリサイタル

170224yuji


毎年の恒例となってきた、高橋悠治のリサイタルに、今年も行ってきました。
今年のテーマは
「めぐる季節と散らし書き 子供の音楽」
でした。
この人の音楽は、本当に綺麗でわかりやすい。バルトーク好きな自分を再確認しました。
サティの「面白さ」を、こんなに「面白く」表現できる人、この人以上にいないんじゃないかな、と。

以下、プログラム

ヘンリー・パーセル   組曲7番ニ短調
ルイ・クープラン    シャコンヌト短調  パヴァンヌ嬰へ短調
ジョン・ケージ   四季(ピアノ版)
高橋悠治   散らし書き

ベーラ・バルトーク   10の易しい曲
フェルッチョ・ブゾーニ   子供のためのソナティナ
エリック・サティ コ・クォが子供の頃(母のしつけ)
         1.ココアに指を入れないで 2.耳元でうるさくしないで 3.腕で頭を抱えないで
イーゴリ・ストラヴィンスキー 五本指

プログラム解説より
パーセルとクープランは、17世紀の宮廷画家。

「散らし書き」は寸松庵色紙から三枚の筆跡をなぞり、それに別な線や響きを添え、合間に転換の音楽を挟む。

子供のための音楽は、作曲家の基本的な姿勢を見せてくれる。
バルトーク、ブゾーニ、サティ、ストラヴィンスキーは、小さな曲の中で制限された素材を巧みに使って、それぞれのスタイルで20世紀初めの時代を簡潔に表現している。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

明けましておめでとうございます。

2017年も明けました。おめでとうございます。
今年はもう少しがんばってブログを更新したいですsweat01

170101hinode

今年も、江の島からの初日の出を見られました。いいことあるかな。
人影が見えますが、なにせラッシュの撮影なものでcoldsweats01

170101momo

バッグに入ってるももちんpig
にんげんは、さむいなか、なにやってるでしかね~?
みんないるし、あそんでくれる人もいて、楽しいでしけど、さむいでし~プルプルpenguin

170101fujisan

帰り、歩道橋から富士山もきれいに見えました。街路灯が邪魔ですけど、しょうがないですねsweat02

170101zouni

帰宅して、お雑煮で朝ご飯です。あったまりました。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

| | Comments (5) | TrackBack (0)
|

結婚記念日のディナー(過去の話)

すでに年末。早いですね~!
今年もお世話になりました、とか言いたいところですが、ブログをさぼってますので、結婚記念日のディナーだけでもとどめておきたいと。
時は、12月10日(本当は18日なんですが、いろいろ都合で前倒し)。
いつものごとく、藤沢にある「隠れ里車屋」さんにて、和食の雪コース。

161210tsukidasi

前菜は、松葉ガニ美味酢ゼリー掛けとか、ゴマ豆腐とか、白和え、蕪寿司など。

161210wan

椀物。鱈の蕪蒸しのお椀。出汁が浸みました。

161210sashimi

鮮魚の刺身。今回は、まぐろ、ブリ、イカ、あと、おきゅうとかな?

161210tsugaru

毎年出てくる、津軽焼き。ちょっと洋風で、ホワイトシチューです。中のお餅がちょっとアクセント。
毎年おなじみの料理長なので、多分この料理長のオリジナルなのでは?

161210yakimono

焼き物。酢取長いも、きんぴら、牡蠣香味揚げ、棒葉味噌など。

この後、モズク雑炊がきて、デザート。

161210jelly

これ、なんだったかなあ・・・柚子風味のゼリーだっけ?coldsweats01
放っておくと、忘れますな。
結婚記念日のディナーだとお伝えしてあったので
「おめでとうございます」
の文字が。すでに20年越しました。来年も、おいしいものが食べられるといいですpig

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

告知:第32回ピアノプロジェ

大学のサークル延長線上で始めたピアノコンサートも、今年で27年目。
今週土曜日開催です。入場無料。

第32回プロジェのプログラムができました。

2016年11月26日(土)13時半開演   入場無料
汐留ベヒシュタインサロン
http://www.bechstein-salon.com/access.html

1サティ   バレエ音楽パラード より
        定期船のラグタイム アクロバット 赤いカーテンの前奏曲
  
2グラズノフ   ピアノソナタ第1番変ロ長調Op.74より 第一楽章
 ラウタヴァーラ   ピアノソナタ第2番Op.64「火の説法」

3グラナドス   スペイン舞曲集 より バレンシアーナ
 アルベニス   組曲イベリア より アルメリア

4Max Reger   Albumblatt Op.44-1
  Humoresuke Op.20-3 、4
5サティ   「愛撫」「優しく」
 デヴィッド・ボウイ   火星の生活?
 デュティーユ   波のまにまに より 「ゆりかごの前奏曲」 「エチュード」

6山田耕筰   「砂山」「曼珠沙華」
 島崎藤村   小諸なる古城のほとり
 サティ   愛をこめて

7ヘンデル=リスト オペラ「アルミーラ」より  サラバンド シャコンヌ

8Authur Lourie   前奏曲 断章Op.1-3、4、5

9サティ   Les Anges、Elegie、Sylvie

10メトネル   ニコライ・メトネルの未出版のピアノ曲から(日本初演)
          Adagio Funebre(1895-96) 前奏曲ホ長調(1897)
          パストラーレ ハ長調(1896) やさしいピアノ曲変ロ長調 イ長調

11ベートーヴェン=リスト 交響曲第6番「田園」

ひらめは、1部でサティのパラード(4手)、グラナドスとアルベニスを演奏します。
今年はスペインにハマった1年でしたboutiquenote

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

前半戦終了、かな?(ピアノ編)

今年度も半分終わろうとしています。早いなあ。
すっかりハマってるテレビドラマ「とと姉ちゃん」も、もう今月で終わりですからcoldsweats02

というわけで、半期のピアノライフを振り返ってみます。
人前で弾いたものは、

グラナドス   「スペイン舞曲集」より アンダルーサ
バッハ     半音階的幻想曲とフーガ
ショパン  ドイツ民謡「スイスの少年」による変奏曲
アルベニス  「イベリア」より El Puerto(港)
ベートーヴェン ピアノソナタ第31番

大きなものでは、これくらいかな。グラナドスとバッハは前にやったのをやり直したので、新曲は3つ。

今年は8月にベトソナ31番を人前で弾くということを決心したので、前半はこれに集中することを覚悟しました。
しかし、教室の発表会ではもっと短い曲が要る。というわけで、短くてインパクトのあるEl Puertoを選曲。
これ、前にも言いましたが、ピアノサークルで何年か前に聴いてあこがれの曲に。楽譜は買ってあったのに、
「イベリア、難しいからなあ・・・」
と手を付けず。
しかし、今年初め、アンダルーサ弾いてからスペインの音楽にハマってしまい、パラパラ譜読みしたら、離れがたくなってしまいました。で、人前で譜読みしていたら、友人が
「曲になってるよ」
と言ってくれたもので、
「じゃあ、腰据えて練習してみるかな」
と。時々人前で弾きながら、8月の教室の発表会まで持ってきました。
いやあ、これが舞台で弾けるとは。自分でも驚きというか。
この不思議な音色とリズムが大好きで、舞台で弾けたのは幸せでした。

ベトソナはやっぱり大きかった!
半年やそこらでできるシロモノじゃありません。
2楽章に手惑い、嘆きが理解しがたく、フーガからラストへの精神的体力もまだまだ。
なんてやってるので、第1楽章はまだまだ甘いし。
しかし、この大曲は、名だたる巨匠たちが一生かかって弾いている曲なのですから、そんな簡単にはできませんね。私も今は「途中経過」ということで。まだまだ精進せねば。

先日人前で弾きましたが
「第一回目」
ということですね。
しかしこのソナタ、20代の頃から
「一生に一度は弾きたいソナタ」
でした。もう手を付けないと(一生に一度って、今自分いくつよ!って話でcoldsweats02sign01
それに、このソナタが全楽章弾けるのは、やっぱり至福です。ピアノやっててよかった~shine

あと、人前で初めてショパンを弾くということをやりました。ホント、ショパンデビューです。
マイナーな曲なんで、あまり知らない人も多かったんですが、すごく牧歌的で、変奏曲も楽しかったです。
ただし、派手な冒頭には泣かされました。難しかった~weep

その他、小さいものではピアノコミュの集まりで、

ヴィラ=ロボスの「ショーロス5番」
ヒナステラ  「3つのアルゼンチンダンス」 より
ファリャ スペイン舞曲第1番(連弾)
吉松隆  「プレイアデス舞曲集」より 線形のロマンス、球形のロマンス
レスピーギ ロマンス(連弾)
サティ ジュ・トゥ・ヴ
高木東六  水色のワルツ変奏曲 より
高橋悠治  「毛沢東 詞三首」より 梅を詠う

ほとんどが昔弾いた曲の焼き直しですねcoldsweats01

つらつらと、前半戦を振り返ってみました。
そして明日は新曲のレッスン。まだまだ今年の「スペイン」は続きますboutique


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ももちんのお誕生日ディナー

本当のお誕生日は21日ですが、ムーンライトが赴任先へ戻ってしまうので、昨日ももちんのお誕生日ディナー決行。

160818stake

というわけで、毎年恒例のステーキ丼です。
やっぱりお肉からガッつくので、結局「お肉食べて、ご飯食べる」ことになるので、「丼」にはあまりならないんですがcoldsweats01
昔はバナナケーキなども作ってたのですが、さすがに若いころに比べて食べる量が減ってるので、このところはステーキ丼だけで終わっちゃってます。

160818momo

相当おいしかったのか、しばらく反芻。口の周りをず~っとペロペロしてましたpig

160818zzz

反芻が終わったころには撃沈zzz
あっという間のディナーでしたが、楽しかったかな。
後ろ脚は弱くなりましたが、それ以外はまだまだ元気。外へ出ると好奇心も旺盛。
来年も、おいしいステーキ丼が食べられるといいね。
これからも、楽しい老犬ライフを送ろうねdogheart01

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

「個性いろいろサマーコンサート」でした。

160813albeniz

前の日記のとおり、昨日はお世話になっている教室の発表会でした。暑い中、いらしてくださった方、本当にありがとうございました。
皆さんにお会いできて、とてもうれしかったです。

演奏はというと、途中バナナの皮を踏み、少林寺の宙返りして着地するような事故を起こしましたが(確か、「少林サッカー」にそんなようなシーンが)・・・やはり、舞台というのは何が起こるかわかりません。

最後は

「何が何でも止まるもんか~!」

の精神でした。

しかし、楽しかった~。あのなんとも不思議に異次元的な和声を舞台で鳴らすのは快感でした。
一枚の絵のような演奏を・・・いえいえ、まだ精進しないと難しいですが。

しかしまだ、アルベニスから抜けられそうにありません。

今年はもう少しスペインに浸る予定です♪


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

«個性いろいろサマーコンサート